親元から離れて、まずはシェアハウスからスタートしませんか。

実家を出て、大学に通ったり、仕事に通ったりと、ドキドキワクワクと期待も多いですが不安も多いものです。また、家を出て暮らすにはたくさんの家財道具も揃えなければならず、部屋を借りるにも、様々な手続きや費用が発生します。そんな時に心細さも半減するシェアハウスを選択してみるのはどうでしょうか。初めから住宅設備が整っていて運び入れるものはとても少なく済むことがあります。また、保証人が要らないところも多く、初めに支払うお金もすくなめのところが多いです。とにかく一度調べてみませんか。調べてみて納得出来たら、是非問い合わせてみましょう。人気物件は予約待ちのところもあります。春は入れ替わりのシーズンですから、引っ越すことが決まっているなら早目に予約をするのがいいでしょう。

シェアハウスはどうやって選べばよいかお教えします。

まずは、住もうと思っておられる場所の不動産屋さんのサイトをのぞき、予算に合う、気に入った何軒かピックアップしてみましょう。そして実際にその不動産屋さんに出向いて相談することをお勧めします。実際に行けば、サイト上にまだ載せていない新着の優良物件を紹介してくれることもよくあります。出向けない場合はまめに電話やメールで相談しましょう。何軒か絞れたら、実際に行って中を見せてもらいましょう。シェア人数に合った住宅設備になっているかをよく見ることが必要です。特に台所は広さが必要で、電子レンジや炊飯器、冷蔵庫の個数もチェックしましょう。トイレは2箇所は欲しいです。部屋の日当たり、ごみすての仕方、学校や仕事場からの利便性もチェックが必要です。周りの環境も見ておきましょう。

シェアハウスでは学べることがたくさんあります。

一人で生活をしていると困ることがあっても誰にも相談できないことがあります。何人かがいれば次第に打ち解けて話がしやすくなるものです。ちょっとしたことでも、人に話せば気持ちは軽くなります。また、様々な考え方、生き方に触れることができ、お互い干渉し合う関係でなくても、刺激を受け合うことができます。そして体調の悪い時などは特に安心感があります。そしてまた、個室がありますからプライバシーも守られ、親元を離れた1人の人間として成長していくことができます。数年契約が条件のところもありますから、初めに確認は必要ですが、そこを出た後は一人暮らしをしても十分にやっていけるでしょうし、誰かと暮らしても思いやりや協調性も育っていることでしょう。是非楽しんで、そんな暮らしをしてみませんか。