家賃の高い東京の真ん中で住むシェアハウス

東京はとても家賃の高い地域です。日本のみならず世界的にも賃貸の家賃が高いので有名です。そのため、外国からきた留学生などは1DKなどのアパート、マンションを2人以上の人と借りるルームシェアをして部屋を借りるケースが少なくありません。マンションですとルームシェアですが、一般の一戸建て住宅をシェアするケースがあります。これがシェアハウスになります。基本的に複数人で賃貸の不動産物件を借りることは同じです。シェアするメリットとしては、1人では借りることができない家を借りることができる点です。都市部の中央に住みたいが家賃が高い。そのため、友人、知人と部屋をシェアすることで住みたい地域に住むことができるのです。シェアをするには貸すほう、借りる方にも一定のルールがあります。

シェアハウスを借りる時のルール

一戸建て住宅を借りるのであれば、共同で契約をすることになります。部屋は物理的に分けることができても、電気、ガス、水道を分けることはできません。ですので、ガス、電気、水道料金については基本的に分割する方法があります。しかし、部屋にいない方がいる人を負担するのはおかしいという考え方もありますので、それは事前にお互いの了解が必要です。他にも、共通のエリアには物を置きっぱなしにしない、お風呂の時間を決める、トイレ、台所などの共有エリアの掃除を当番制にするなどです。細かいことになりますが、ルールは明文化しておくことが大切です。複数人で1つ屋根の下に住むことは思っていたより大変です。周囲のこともありますし、なんといってもプライベートをしっかり守るためルールがなくてはいけません。

シェアハウスにあるいろんなデメリット

シェアは電気代、ガス代、水道代を按分する方法がありますが、それぞれを固定費として徴収する方法が多くもあります。使わなくても使っても固定費として10000円を徴収したりします。そうすることで按分する不公平感を解消できますし、使わないと損になります。シェアする家を友人でシェアできればいいのですが、見ず知らずの人と一緒に住むという不安感はあります。住むための審査は不動産会社になりますため、賃貸者に選ぶ権利はありません。そのため、どんな人でもある程度覚悟していないといけません。また、ルールを守らないといけません。自分もですが、1人でもルールを守れないと快適な生活を送ることはできません。ある意味寮に住むと考えて集団生活をすること覚悟しなくてはいけません。